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マイルドヤンキーにさよならを

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サイバーメガネ斎藤さん(id:miraihack)さんがこの先生きていくためにはどうしたらいいのか。

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※おことわり
自分は精神科医でもメンタルの専門家でもなく、自分の半径3mの人たちのサンプルと自分の経験をもとに書いているますので、その部分ご了承ください。

サイバーメガネ斎藤さんは実際いつ死んでもおかしくないと思う

斎藤さんが2回目の遁走をして、再び帰ってきた。まだ新しいサイトはできていないけれども、同じようなサイトができて、そしてまたしばらくしたら遁走するのだと思う。これはもう2回目なので、はてな村の人は“またか”みたいな感じで“死ぬ、消えるっていってもポーズだけだろう”っていう人もいるけれども、実際そんなことはないと思う。リスカを繰り返して死んじゃった人は結構いるし、死ぬ死ぬ行っていて死ぬ人もいる。今回たまたま、死ぬところまでHPが下がりきらなかっただけで、斎藤さんの“死んでもいい理由”が1個多ければ、または“死んではいけない理由”が1個少なかったら死んでいたかもしれない。サイコロを振って今回たまたま1の目が出なかっただけで、次に振った時には死んでいるかもしれない。結構、そんな感じで簡単に人は死ぬ。

斎藤さんのキャラクターの特異性

斎藤さんの半生は、もう消えてしまったサイトで読んでいた。
閉鎖的な田舎の町で生まれ、育ち、その田舎の町で浮いてしまい、いじめ、というか排除にあい、親とも確執があって、どうしようもなくドンつまって東京に逃げてきた、そういう半生だった。
斎藤さんのその一連のエントリと、その行間を読んで、ちょっと違うけれどもボトルネック (新潮文庫)を思い出した。どこにも逃げ場がなくて、そしてその原因が自分にあるんじゃないかという思い。斎藤さんのエントリは、生まれ育った相馬を悪く言いながらも、どうしようもない愛郷心が行間からにじみ出ていた。あんなに自分の人生をゆがめて、自分自身をここまで取り返しのつかない状況にしてしまった場所なのに。
斎藤さんの特異なところというのは、そういう、他者への憎しみがあまり見えないところだ。普通、そういう糞みたいな人生を送ったら、それを引き起こした物や場所に対して強い憎しみを持ち続ける。そして、その人生の不合理を埋め合わせようとして、自分のまわりの人間や、インターネット上の他人に対して攻撃性を発揮するようになる。ネトウヨとか、多分そういう人間なんだろうと思う。それでなくても既婚女性やそういう“自分には手に入らなかったものを持ってる他人”への嫌がらせや悪意を、自分の中の被害と天秤にかけて正当化して、他人を攻撃するような人間は多い。というか、実際そうしないと精神が持たない。
斎藤さんはそういう人間に当てはまらない。(もしかしたら職場での仕事で部下に対してサイコパスだったり、もっともよくあるのは妻や家族へのDVがあるかもだけれども(離婚の原因はそれかもしれないけれども、ただ、離婚しているので違うだろう。“そういう人間”は配偶者という都合のいいサンドバックを決して手放したりしないものだ))メメさんのことも、あれは、なんていうか攻撃性というよりも、頭の悪さが先に出てる感じがして……。(よりタチが悪い気がする)

萌えと自傷

そういう今までの人生でひどい目にあった人間が、自分があったひどい目をだれか他人に“し返す”ことなしに自分で抱え込んでいた場合、なんとかなる方法は二種類。
萌え、に逃げるか、自傷するかだ。
“萌え”に関しては、斎藤さんみたいな人生を送って人生がボロボロになってる人が、脳内彼女とか脳内彼氏とかBLとか同人誌とか、そういう萌えによって普通の生活を送れてるという実例を知っている。
で、それができない人は、“自傷”に走る。
斎藤さんもその例にもれず自傷行為を続けている。あのオーバードーズはわかり安すぎる自傷だ。まわりのはてなーは、“体に悪くて死ぬから”“そんな飲み方してると治るものもの治らないから”と言って止めようとするが、そういう言葉では絶対にとまらない。だって、自傷行為として“体を悪くすること”“病気をひどくすること”を目的にそういう行為を行っているんだから。誰かに傷つけられたり、棄損された場合、人はそれを誰かに投げつけないとうまく生きれないようになってる。そんなことはない、という人はただ単にそういう思いをしたことがないだけだ。うんこを投げつけられたら誰かにうんこを投げつけないと。自分で持っているわけにはいかない。自傷行為というのは、その投げつける、という行為を自分自身にやってる行為だ。行為自身は人間の反射だ。だから意味がないと理性で分かっていてもどうにもならない。うんこを抱え込んでる限り自傷行為は起こり続ける。そして自傷行為では自分の持ってるうんこはどこにもいかない。自傷行為をやめるには胸のうんこを下す必要がある。でも他人を傷つけずにそうするのはとても難しい。

ただ生きなきゃいけない理由を作っているだけ

斎藤さんは多分死にたいんだと思う。
そして、ほっといたら自分が死ぬのがわかってるんだと思う。
だから、会社を作って、ブログをつくって、はてなアイドルになって、オフ会をして、大阪に振られた女がいれば会いに行き、とりあえず自分が死ねない理由をたくさん作ってるんだと思う。死にたい気持ちが募るたびにその“死ねない理由”が1個ずつパージされていって、何もなくなったときに、雪が融けるように死ぬのだとおもう。(それは多分自殺ではないかもしれないけれども)
なんとなく。そういうのは自分も似たような感じだからわかる。ただ、これは自分が斎藤さんに自分を投影しているだけなので、実際は違うかもしれないけれども。

斎藤さんはVNIを始めるべき

で、自分を投影した斎藤さんに、アドバイス。アドバイスというのもおこがましいので、こうしたらどうかという提案。
斎藤さんはバーチャルネットアイドルを始めるといいと思う。


順を追って説明すると。
2つ上の段落で、どうしようもない人生からサバイブの方法、として、自傷と、そして“萌え”って書いてたと思う。自分も、結構糞みたいな青春時代を過ごして空っぽになってしまっていたけれども、萌えのおかげで命をつなぎました!ビバ!脳内嫁!脳内嫁お勧め!
ただし、斎藤さんの場合、参謀本部の部屋の萌えタペストリの展示をみて思ったんだけれども、女子を肉体でしか判断してなくて、萌えとかそういうのああこの人はわからないんだろうな、と思った。多分、斎藤さん、萌え、無理だ。
それで、提案するのがバーチャルネットアイドル
ちゆ12歳とか、昔乱立して今はもう歴史になってしまっているサイト形式だけれども。斎藤さんはそれを始めるといいと思う。
斎藤さんは自己愛と自分への憎悪が感情のほぼすべてを占めていて、2次元や架空キャラもそこに入る余地がなくて、だから萌えとかアイドルによる救済というのは無理そう。だったら、自分の分身のキャラを、自分の外側に作って、それに自分の憎悪と愛を肩代わりしてもらう、というのがいいんじゃないか。そのためにバーチャルネットアイドルという容れ物は、具合がいいんじゃないか、と、自分は勝手に思うわけです。時にサンドバックに、時に愛情の容れものに。自分の中のうんこを詰める袋として自分の分身を作る。そういう作業としてバーチャルネットアイドル斎藤キギ子(仮称)17歳(仮)をリリースしてみてはいかがでしょうか。はてな民はみんな優しいので、ちゃんと17歳の女子として扱ってくれると思いますよ。とりあえず(id:orangestar)の人とかがキャラ絵を描いてあげるといいのではないでしょうか。はてな村奇譚いつも楽しみにしてます!



はてな村の更なる発展と活躍を祈って。
(id:nectaris)でした。

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