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マイルドヤンキーにさよならを

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そりゃ、子どもを育てるのにお金がかかるのが一番よくない。

世の中の出来事
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http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2014/12/post-c1e8.html
[書評]若者は本当にお金がないのか?統計データが語る意外な真実(久我尚子): 極東ブログ

の記事について。

昔の若者よりも今の非正規の方がお金をもらってるって書いてるけれどもそれは当然です。



自分は昔、正社員→派遣社員 っていう流れになったことがあるんですが、派遣社員になって年収がぐんとあがりました。

正社員って言うのはとりあえず入ったとたんは給料が安い。ただ将来に置いてずっと収入があるという保障がある。派遣社員の給料が高いのは、その保証分を賃金に換算してるからです。

で、将来の保証がないから自分の将来の収入が不透明。で、子どもを作って育てるのはお金がかかるって分かっている。
それだったら、ある程度子どもを育てる目算(それは貯金だったり、資格や自分の技能がある程度育つまで)が立つまで結婚も子どもを作るのも待つしかない。そうしてたら30代になるし、そうなってしまうのは、もうどうしようもない。

派遣社員でも子どもを育てられる社会って言うのは、明日いきなり無職になっても何とか子どもを食べさせることの出来る社会だし、学校に行かせられる社会

まあ、派遣で給料が上がらなくても、子どもをとりあえずご飯を食べさせることは出来ることは出来るかもしれない。


長谷川豊さんの少子化対策(学校で教育をせずに子どもをマイルドヤンキー化させる) - nectarisの日記


の記事で書いたみたいに、年45万程度、付きで4万程度の出費で子ども一人を食べさせることはできます。ただし、教育というとそうはいかない。学校の学費、教材費、予備校台、大学の学費、そういうのを考えると子ども一人で2300万くらいかかって、そういうのを言うと独学で勉強して公立の大学に行けばいいという人がいますけれども、独学で勉強できない子だっているんですよ!(マクロの話をしていて、実際大学は私立の方が多いし、予備校に行かないと受験勉強が出来ない状態で貧乏人は公立に行け、というのは酷というか頭ワルイとおもう。実際公立の大学に行くのはある程度家庭が豊かな子弟が多い。教育にお金を掛けられるから頭がいいんだ)

子どもを産める社会って言うのは、教育にお金がかからない。っていうのが大事だと思う。この記事に書かれてる20年前と比べると大学の学費もずいぶんと上がってしまったし。


そこらへんが、子どもが育てられない、産めない原因だと思うので、そこら辺を何とかしたら何とかなるんじゃないかなって思ってる。

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